抽出方法 · カタログ

メリタ 102/103の淹れ方

台形フィルターを使い、流れをコントロールするペーパードリップ。

分類 · 透過式(ドリップ)

下のレシピを選ぶと、器具、豆量、湯量、手順を確認できます。所要時間はレシピによって異なるので、選んだレシピの数値から始めてください。

時間
2:30 – 4:00
温度
92 – 96 °C
比率
1:10 – 1:16.7
挽き目
中挽き
レベル
はじめて
レシピ
4

手順

メリタ 102/103の淹れ方。

カタログの基本レシピ「公式メリタ 2杯用」の流れです。時間は淹れるときの目安で、味を約束するものではありません。

  1. フィルターをすすぐ

    フィルターをすすぎ、お湯を捨てる。

    0:00
  2. 蒸らし

    60 gを注ぎ、待つ。

    0:30
  3. メインの注湯

    一定の流れで500 gまで注ぐ。

    2:30
  4. 落ちきり

    落ちきるまで待つ。

    3:30

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仕組み

この抽出方法の仕組み

水は、ドリッパーに載せた台形の紙フィルターの中で、コーヒーを通り抜けます。

カップでは、たいていこうなります
フィルターは微粒子を分けます。コーヒー、比率、淹れ方が、カップでの感じ方に影響します。
許容できること、できないこと
選んだレシピに、102/103の紙とホルダーが合っているか確認してください。
いちばんよくある落とし穴
あるレシピの豆量と、別のレシピの湯量を組み合わせて使うこと。まずは、カタログに示された、対になった分量から始めましょう。

次のメリタ 102/103を、 Baristatと一緒に。

お使いの端末に合ったストアを選んでください。サブスクリプションはプラットフォームごとに別です。