レシピ · V60

James HoffmannのアルティメットV60

多めの豆量、撹拌する蒸らし、2回の連続注湯。

挽きたてのコーヒー 30 g、湯量500 g。比率1:16.7、挽き目は中細挽き、100 °C、抽出時間3:30。

難易度 · ふつう

手順 ↓
白いマグカップに注がれるブラックコーヒー
写真 · Andrew Neel · Pexels License

用意するもの

  • 挽きたてのコーヒー 30 g
  • 浄水 500 g

はかり、コーヒー、水、そしてこのレシピに必要な器具を用意します。下の分量を確認して、手順を順番どおりに進めてください。時間は進行の目安であり、味を保証するものではありません。

比率計算 ↗
豆量
30g
湯量
500g
比率
1:16.7
温度
100°C
挽き目
中細挽き
時間
3:30

4ステップ

手順

  1. 注湯

    蒸らし

    60 gを注ぐ。V60を回す。そのまま待つ。

    累計の湯量 · 60 g0:45時点

  2. 注湯

    1回目の注湯

    30秒かけて300 gまで注ぐ。

    累計の湯量 · 300 g1:15時点

  3. 注湯

    2回目の注湯

    30秒かけて500 gまで注ぐ。

    累計の湯量 · 500 g1:45時点

  4. 操作

    粉床を整える

    やさしく混ぜる。V60を回す。そのまま落ちきらせる。

    累計の湯量 · 500 g3:30時点

このレシピについて

コーヒー30 gとお湯500 g。このレシピは、V60を蒸らし、注湯、落ちきるまでの流れで組み立てます。分量は抽出に使うお湯の量で、カップに入る量を保証するものではありません。

カップを左右する場面
手順に示された蒸らしと、回す動作を確認します。そのあとは、各ステップの累計の湯量を追ってください。
許容できること、できないこと
湯量を量り、繰り返すときは同じ順序を保ってください。落ちきる時間は変わることがあります。何かを変える前に、まずカップを味わいましょう。
こんな方に
V60で多めの量を淹れたい方向けです。注湯と累計の湯量を追いながら進められる方に向いています。

この抽出方法を見る

このレシピを、 Baristatで淹れましょう。

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